ネタは無尽蔵にあると思うんですが・・・なかなかアップする時間がない
という状況・・・でも、更新は、「思い」次第なんですよね・・・。
さて、スーパーGT開幕戦はスゴかったですが、今シーズンのレースは、
フォーミュラ・ハコ、ともに豊作の部類なのかもしれませんね・・・
さて、今回は、「マイカーいじり」のお話・・・
最近は、オートマ車でも、マニュアルシフトのモードを備えた車が
ありますが・・・ウチの車(セリカじゃない方のヤツ)も、その部類でして、
「レバー」と、「パドル」両方で、マニュアルシフトで変速操作ができます。
パドルシフトは、TVゲームで20年ほどやってるので、何の違和感もなく
使えるのですが・・・レバーシフトが「くせ者」・・・・
自然の摂理に従うと、WTCC・WRCとかのシフトレバー同様に、
「前に倒すとダウン、手前に引っ張るとアップ」になるハズなんですが、
ウチの車のレバーは「上側がアップ、下側がダウン」という
「安易なロジック」で作られてまして、UP/DOWN(「+」と「-」)の
極性が、感覚と逆・・・
というわけで、この車を買ってから2年余り、レバーシフトは怖くて
封印してたんです。
が、とあるきっかけから、この「封印」を解くことのできるパーツ↓を
見つけまして、さっそく購入してきました。

■■■■■■ TOM's GTシフター ■■■■■
TOM'sの「カー用品」をはじめて買いましたが、
これを装着するとレバーシフトの「+」と「-」極性をひっくり返せます。
私と同じ違和感を感じてる皆さんのニーズに応えての商品ですね。
箱を開けると、こんな↓アダプターです

これを、シフトハーネスの間に挟むだけで装着完了。
本日、テスト走行してみましたが、こりゃスゴイわ・・・
WTCCマシンに乗ってるような感覚で、テンションあがります・・・
買ってよかった(^^
4000円弱の価格ですが、車の付加価値が10万円くらい上がったような
気がします。
いま、セリカは入院中なんですが・・・
セリカより速く走れちゃうかも(^^;;;
スーパーGT、あまり期待しないで開幕戦を観ていましたが、
いきなり「ここ数年間の、ベストレース」というほどの名勝負・・・
いやぁ観て良かった・・・(^^;;
さて今回は、こんなヤツ買ったのでご紹介・・・・

■■■ エブロ 1/43 トヨタTS010 1992■■■■■■■■
グループC崩壊(3.5L NAレギュ)時代のマシン。
ライバルは、プジョー905でしたが・・・
事実上、プジョーは手が着けられない強さでしたよね。
TS010・・・ルマン2位は大健闘だったといえますよね・・・
関谷選手が「亡くなった小河等選手の遺影」をもって
ルマン表彰台に上がったのは、たしかこの年だったかと・・・
こんど、ビデオ観なおしてみます。
ミニカーとしては・・・
リアフェンダースパッツの取り付け角度が尻上がりで、イマイチな感じ
カウルは開くけど、リアサスアームが折れてたり・・・
毎度の事ながら、「予想は裏切らず、期待を裏切る」メーカーさんです。
(交換で直る見込みがないので、何もしません。)
このミニカー、hpiさんからも出てくるので、待ってればよかったんですが、
まあいいや・・・・という感じ
ホイールカバー(リアフェンダースパッツ)気に入らなかったので、
パキッと取り外してみましたが・・・

リアフェンダースパッツ・・・無い方が、かっこいいかも・・・
これまた、たまたま前回記事同様、関谷選手のマシンですが・・・
コレには、サインもらわないだろうなぁ・・・
久々の1/43ミニカー買いましたが・・・
この車種は、この仕様だけは・・・どうしても買っちゃいますね・・・

■■■hpi製 1/43 マクラーレンF1GTR 1995ルマン優勝車■■■
1995年、ルマンで初めて、日本人・・・関谷選手が
優勝したときのマシンですね。

1995年って、よく考えると・・・個人的評価として
F1・・・・・×
WRC・・・・×
BTCC・・・△
DTM・・・・×
と、超不作の1年だったような気が・・・
(というか・・・すっかりモータースポーツに対するテンションが
落ちてる時期・・・・)
というわけで、この時代に活躍していたマクラーレンF1GTRも、
車種的にはどうでもいい部類ですが、そんな中で、唯一、
インパクトというか、印象深かったのが、関谷選手のルマンでの
快挙・・・というわけで、1/43の決定版ミニカーを待ってましたが、
ついに出ましたね。
関谷監督には何度かサインいただいてますが、こんど、関谷監督に
出くわしたら、このミニカーにもサインもらいたいです。
早いもので、もうすぐF1開幕です。
総集編も再放送されてますが、コストダウンの影響なのか、
異様に放送が長いです。
F1開幕にちなんで、今回はこれを・・・

■■■■SPARK1/43 ザウバーC30 2011モナコGP■■■■
カムイ選手が5位入賞したマシン・・・
モナコで5位というと・・・、他のレースだと、表彰台と同じくらいの
インパクトがありますね・・・というわけで、ついつい購入。(^^
ミニカー観察して気がつきましたが・・・実車同様に、プッシュロッド
(の固定位置)で車高を調整してるようで、このあたり、リアルですよね・・・・
その反面・・・ノーズ高に個体バラツキが出やすいようなんですが、
皆さんお手持ちのC30は、どうだったでしょう?
さて今年のF1・・・K.ライコネン選手が復活し、テストで
いきなり好タイム・・・リストみると、「ウイリアムズ+ルノー+セナ」という、
懐かしい組み合わせがあったりして・・・
テストの結果とか見てると、実力が伯仲してるようで、面白そうな
印象ですね。
テレビ放送は、地上波からBSに引っ越したらしいですが、
「面白いレースは、ライブ重視」のポリシーは変わらないので、
とりあえず例年通りに「CSでしばらく観て、面白くなければ解約・・・」
という計画で参りますが、解約しないで済む展開を期待します。
京商さんのコンビニ1/64って・・・、特定車種のコレクターとしては、
「要らない車は要らない」ので、微妙なラインアップのシリーズは、
入手アプローチ悩むんですが・・・、今回も、しかりです。
が・・・、幸い、今回、購入は1台で済みました。

■■■ 京商1/64 フェラーリ641/2 A.プロスト ■■■■
90年のマシンですが、当時の呼称は「641/2」でしたよね。
フェラーリのF1は・・・、
「黄金の7年間(87~93)の優勝マシン(87,88,89,90)」だけは
欲しいと思っていたので、これでめでたく↑4車種コンプとなり完了。

組んでみましたが、カッコイイですね・・・・
この639~642あたりは特徴的なボディラインですが、
・・・特にインパクトが強かったのは、
3年連続となる「セナ・プロ対決」で、プロストがドライブした
この641/2・・・それまでのフェラーリが、イマひとつだったので、
その速さも強烈でした。90年のベストマシンでしょうね。
この車を手にすると、やっぱり、MP4/5Bが欲しいなぁ・・・(--;;;
こんなの出たみたいです。

■■■■西部警察 PART Ⅰ セレクション 大門BOX 1■■■■
2012年2月15日発売・・・出たばかりですね。
~熱く、激しく、そして優しい男たち。 日本刑事テレビ映画の金字塔
「西部警察」シリーズの第1弾作品!
収録話:1,2,4,6,7,10,17,18,21,22,23,24,26,29,30,31,38,45,46,47,48,50,54,55 / 計24話
特典:各話 予告編
PCBP-62071 ¥23,940(税込) / 6枚組
「大門BOX 2」は5月発売だそうな・・・
DVD発売直後に、CS放送でも
「西部警察 HDリマスター版 激アツ!ピックアップ放送」
という企画で、こんな↓感じで全22話、一挙放送してました。
~爆破・炎上が激アツ!~
【PARTⅠ】
#1 無防備都市-前編-
#2 無防備都市-後編-
【PARTⅡ】
#18 広島市街パニック!!
#38 決戦・地獄の要塞-名古屋篇-
【PARTⅢ】
#19 決戦!燃えろ玄界灘-福岡篇-
~カーアクションが激アツ!~
【PARTⅠ】
#10ホット マネー攻防戦
#45大激走!スーパーマシン
#88バスジャック
#107暴走トラック炎上!
【PARTⅡ】
#15 ニューフェイス!! 西部機動軍団
【PARTⅢ】
#16 大門軍団フォーメーション
~名俳優たちの名演技が激アツ!~
【PARTⅠ】
#16最後の一弾
#30絶命・炎のハーレー
#123松田刑事、絶命!
【PARTⅡ】
#1 大門軍団・激闘再び-沖田登場-
【PARTⅢ】
#6 沖田刑事・絶唱!
~ガンアクションが激アツ!~
【PARTⅠ】
#4 マシンガン狂詩曲
#98ショットガン・フォーメーション
#102兇銃44オート・マグ
#116狙撃銃・G3スナイパー
【PARTⅢ】
#27 銃撃
#36 対決!マグナム44
半分以上が、Part1でしたが・・・・結局、22話全部、
観てしまった。(^^
西部警察・・・ご存じの通り、荒唐無稽ですが、懐かしくて
面白かったなぁ・・・
こういうドラマ、この先絶対、出来ないだろうなぁ・・・
あと・・・石原プロの刑事ドラマといえば・・・
「ゴリラ・警視庁捜査第8班」再放送しないかなぁ・・・。
遅ればせながら、かみさんからもらったバレンタインのチョコの
ご紹介・・・・今年のは、これ

■■■■■ MAJANI製 FIATチョコ 2012バージョン ■■■■■
昨年同様、ミニカーのストラップがついてますが・・・・
開けると・・・なんと!ミニカーが1台入ってまして・・・

出すと、こんな感じ

■■■■■KinSMART?製1/48 FIAT500■■■■
実車が小さいので、トミカサイズにすると1/48と、やや大振りのスケール
ちなみに、京商64と比較するとこんな感じ。

大きさは比、数字のとおり忠実にスケールダウンしていれば、
4対3となりますね。
この青いフィアット500、1/48スケールというと、同一スケールの
手持ちは・・・飛行機プラモくらいかな・・・
出来は・・・屋根もオープンタイプだし、まずまずですね。
この「バレンタイン限定フィアットミニカー付きチョコ」・・・
毎年、ラインアップが変わってるようで、毎年手に入れると、
それなりに面白いですね・・・
さて来年は、どんなのかな?・・・はやくもかみさんに期待してたりして(^^)
細々と続けていた、単三充電池の容量測定ですが、
おおよそ結果が出てきたので、ここでご一報

■■■■■■■■■■ 単三セル 測定結果 ■■■■■■■■
測定した内部容量をラベルで貼り付けてあります。
充放電器を購入したのは、かれこれ
2月以上前の記事で
書いてますが、単三型については、これでだいたい測定が
終わりました。
充放電の設定は、
【充電設定】
モード :NiMH(←当然)Autoモード
電流値 :Current Limit(最大値)1.6A
デルタピーク検出感度:5mV/CELL
【放電設定】
電流値 :0.9A
停止電圧:0.9V
【その他設定】
充放電インターバル(Waste Time)・・・・10分
セフティタイマー(充電カット時間)・・・120分
測定は
放電→充電→放電→充電→放電★→充電
と、2~3サイクルおこなって、最後の充電直前の放電量★を
代表値として電池に貼り付けました。
結果は、写真に示すとおり・・・古いヤツは、ほとんど死んでました。
まぁ・・・何に使うにせよ、死んでるヤツを知らずに投入して、
大事な局面で使えなくなるよりも、いいですよね。
定量的に把握できましたが、
写真には写ってないのですが、買って間もないSANYOのエネループを
測ってみると、だいたい1500mAh前後で、定格容量の75%程度
の値が出てることから、測定値が定格容量の40%を切ってるヤツは、
「くたびれてる電池」として、処分してしまってもいいかなと・・・。
さて、次は単4型の電池を測るので、測定用の電池ボックスを
組立てないといけないんですが・・・
単4は・・・最近ミニッツレーサーも走らせてないからなぁ・・・
これまたほとんど電池死んでるかも(--;;