知らないウチに、新年が明けてましたね(--;;;
あれよあれよという間に3週間・・・久しぶりの更新です。
年末年始は、ゆっくりしてましたが・・・年が明けたら急にバタバタしはじめて。
今年はどんな1年でしょうね。
さて、ペースを戻して参りますが・・・
今年、記事は、きっと、モータースポーツが半分、その他が半分という
感じになるかなぁ・・・
さて今年、気になることは・・・
<F1>
すっかりテンション落ちてましたが、そういえば、ライコネン復活でした。
好きな選手ですので、ややテンション回復というところ。
<DTM>
ついに2012年・・・BMW復帰の年がやってきましたね。
<スーパーGT>
プリウスが出てくる?ほんとかな?今年は観に行けるかなぁ・・・
<WEC>
ずいぶん久しぶりに名前きいたけど・・・トヨタがハイブリッドで出るんでしたっけ?
日本の開催もあるとのウワサ
<WTCC>
鈴鹿のWTCCは、やみつきになりそうです。(^^)
このブログ、レース以外だと・・・
Gun(リボルバー)とか、飛行機の話も出てくるかも・・・
鉄道は苦手なんですが、そのほかなら、何かしら書けるので、
ほどほど脱線しながら参りましょう。
今年もよろしくお願いします。
いよいよ2011年も暮れていきます。
今年は、例年になく、いろんな事がありましたね・・・
震災は、大勢の皆さんの生活を脅かしましたが、震災以外にも
個人的に、いろんな出来事がありました。
それも、「普通の生活/滅多な事では起きないこと」が何件か・・・・
「もう今年は何も起きないだろう」と思っていた12月にも、
「ほとんどの人が、一生、出くわさないような出来事」
に出くわしたり・・・
楽しいことも、キビしいこともいろいろと・・・波乱の一年でした・・・・
来年は、もう少し穏やかな年であることを祈ります。
お正月は、のんびりと過ごしたいです。
このブログも・・・なんだかんだとネタが尽きないので、
モーターレーシング中心に、脱線も連発しながら続けて行こうかなぁと・・・
時々、更新サボったりするでしょうけど、よろしくお付き合いくださいませ。
皆様も、よいお年をお迎え下さい。
インターバルがずいぶん開いてしまいましたが、
更新ペースを戻していかないと・・・
先日コンビニ行ったら、こんなの売ってました。

■■■ UCC缶コーヒー "航空ファン監修" ブルーインパルス■■■
全6種ですが、個人的におなじみの2機を購入・・・
初代ブルーインパルスの F86Fセイバーと・・・
先代ブルーインパルスの T2です。
F86Fは、個人的にはAE86よりも前におなじみだったハチロク・・・
このハチロク・・・主翼に上反角がなくて、真っ平なんですが、
ドライヤーで温めてひん曲げると、直りそう・・・
その他、とくに気づきはなく、ほぼ完璧・・・おまけとしては申し分なし・・・
機番ごとにステッカーがついていて、好きな数、機番違いで
そろえていくのもおもしろいですね・・・
大戦機・・・出てこないかなぁ・・・あとは、軍艦・・・無理か(--;;;
最近、なにかと忙しいなぁ・・・
非常に疲れていますが、こんなの買いましたよ。

■■■■■ ハイテック社製 マルチチャージャー X1 AC PLUS■■■■■
先日、ハイテックさんの日本の代理店にお邪魔してデモンストレーションを
拝見しまして、10年ぶりに新型充放電器の購入となりました。
この充放電器・・・・AC仕様に加え、ラジコンバッテリーはもとより、
いかなるタイプの電池(ニッケル系/リチウム系問わず、電圧問わず)
も充放電(容量測定も)可能なスグレモノ・・・
しかも7000円で買える手軽さ。
イイ時代になったものです。
二次電池と言えば、ウチの場合、大部分は、
「20本以上ある、単三型ニッケル水素電池」(エネループとか・・・)
エネループなどの単3セルは、大部分の機器で直列接続して使いますが、
劣化したセルが混ざっていると、機器の使用時間が極端に短くなるので、
定期的に容量測定をして、選別しておくと、何かと安心です。
長年の経験から、測定の設定は、↓こんな感じです。
<設定値>
・充電電流0.8C(容量2000なら1.6A)
・デルタピーク検出値5mV
・放電電流0.9A(単4は0.5A)
・放電停止0.9V
上記の設定ですが、長期にわたって眠らせていた電池を「たたき起こし」も
かねて、「3サイクルの充放電」
(①充→②放→③充→④放→⑤充→⑥放→⑦充・・・NiMHは充電保管が原則)
を実施し、⑥放での放電容量を測定値・代表値とします。
これで、実用環境・実力に近いかなという印象です。)
寝る前に測定開始すると、朝には数値がでています。
上記⑥の測定値が、公称容量(仕様の容量値)の6割を切っていたら、
とりあえず、「足手まとい電池」とみなして、廃棄したほうがよさそうです。
手持ちの電池の中には、体感的に、「明らかに、死んでるヤツがいる」ようなので、
この測定結果が楽しみですが、1本測定するのに、ひと晩かかってしまいます。
が、もうすぐ、この「X1」が4機合体した「X4 AC PLUS」も発売されます。
ので、入手すれば4本独立測定が実現・・・
そしてなにより、ミニッツのレースにも使えます。
ほんとにイイ時代になったものです。^^
WTCCマカオ最終戦、面白かったですね。
さて今回は、モーターレーシングとは全然違うお話
書店で時々、立ち読みしてる、この↓雑誌が、このたび休刊とのこと。

■■■■■■■ 月刊 ”Gun” 1998年7月号 ■■■■■■
高校時代・大学時代、よく買ってましたが、これは、10年以上前、
ずいぶん久しぶりに買ったやつ
表紙は、いちばん好きな、Smith&wesson社のリボルバーですが、
同じモノを持っているので、引っぱり出してきました。

■■■■■ コクサイ製 1/1 Smith&wesson M66 2.5inch ■■■■■
Smith&wesson社のリボルバーですが、
・下から2番目のサイズのKフレーム
・アジャスタブルサイト
・357マグナムが撃てるシリンダー
・ステンレスモデル
のモデルが、M66です。
材質がスチール製になると、M19、通称、コンバットマグナム・・・・
M19というと、その4インチモデルは、次元大介の愛銃として、
あまりにも有名ですね。
Smith&wessonのKフレーム、とくに357モデルは、一番好きなハンドガンです。
この写真のものは、モデルガンでなく、ガスガン(BB弾発射可)ですが、
メカニズム・外観は、実物のSmith&wessonにきわめて近いリアルなもの。
モデルガンだと言い切っても、誰も疑いません。
(ちなみに、このガスガンはとっくに絶版・・・)
メーカーのコクサイも、「リボルバーのコクサイ」といわれた老舗でしたが、
工場が火災にあったりして、いまは規模を縮小して経営されてるようです。
ステンレスタイプは、ABS樹脂にシルバーメッキ仕上げがされており、
扱いに気を使ってしまうので、これ1丁しかもってませんが、
黒いABSむき出しのタイプは、何丁か持ってますので、機会があれば
また紹介しようかと・・・